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"わざ"はいかに学べるか

​学校教育と看護教育の場から

International Conference on "WAZA"

Craft knowledge and Skills in Teaching & Nursing

[東京大会]

2019/11/9(土)〜10(日)  早稲田大学

[9日]早稲田キャンパス3号館7階

[10日]小野記念講堂

後援:早稲田大学人間科学学術院・日本教師学学会

​[神戸大会]

2019/11/16(土)〜17(日)  甲南女子大学

[9・10日]平生記念セミナーハウス

後援:甲南女子大学看護リハビリテーション学部・日本教師学学会

​​兵庫県教育委員会・明石市教育委員会

《更新情報》

2019/10/18 口頭発表のプログラムを追加しました。

2019/10/02 神戸大会の懇親会について事前お申し込みページに詳細を追記しました。

2019/09/30 東京大会の懇親会について事前お申し込みページに詳細を追記しました。

 

The aim of the Conference

 本カンフェランスは、教師、看護師など人を対象とした専門職の持つ「わざ」をどのように明らかにし、そしてその「わざ」いかに教えるあるいは伝えるか、を課題に取り組んできた研究成果の発表とそれに関連する国際的な研究交流の場を設け、さらなる「わざ」研究の発展を図るものである。「わざ」とは何かと問われると、職人技がすぐにイメージされる。また、同時に熟練、あるいは熟達という言葉が頭に思い浮かぶだろう。しかしながら、教師や看護師における「わざ」や熟練した教師、熟達した看護師とはどのような教師であるのか、看護師であるのかを簡単には明示できない。それは、人を対象とする専門家のわざは、チェスやピアニストのように専門家が持つスキルや知識などのコンピテンスだけではなく、専門家がコントロールできない、相手(患者や子ども)さらには彼らを取り巻く人的・物理的環境要因が、わざの活用を制約するからである。すなわち、具体的な状況において、最も適切と考えられる行為を生み出すことが「わざ」の重要な特徴であろう。そうであるならば、教師や看護師の「わざ」を明示するためには状況を含めた「わざ」を記述することが必要であり、「わざ」を教えるとは具体的な状況との組み合わせにおいて「わざ」を教えなければ実践においてそのわざは機能しないことになる。

 本カンフェレンスでは、教師教育、看護教育において問題とされてきた「わざ」への研究アプローチとして取り組んできた研究成果を問うとともに、「わざ」をいかに教えるかに関してリフレクション、コーチング、シミュレーション、現場主義教育というアプローチによる取り組みを取り上げ「わざ」の教育を考える。そして、「わざ」研究のさらなる発展に寄与することを願っている。

早稲田大学版

(11/9~10開催)

国際会議(東京版).jpg

甲南女子大学版

(11/16~17開催)

国際会議(神戸版).jpg

主会場は早稲田キャンパス3号館7階です。

シンポジウムは小野記念講堂にて行います。

Contact

本国際カンフェランスに関するお問い合わせ、また、事前登録された内容の確認や変更は下記メールアドレスまでお願いします。

【事務局メールアドレス】wazaconference2019@gmail.com

※ワークショップ・懇親会への参加登録は お申込みフォーム より承っております。

 
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